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『スティーブ・ジョブズⅠ』・・・ウォルター・アイザックソン(著)

2012年1月22日

2011年10月24日発行・・・2012年1月20日読みました
スティーブ・ジョブの場合、「輝く創造の天空へと昇る道」は、
2組の両親の話と、そしてシリコンを金に換える術を
発見しつつあった谷で生まれ育つ場面からはじまる。

pen  私の心に残ったこと
僕のことを子どもたちに知ってほしかった。
  父親らしいことをあまりしてやれなかったけど、
   どうしてそうだったのかも知ってほしいし、そのあいだ、
   僕がなにをしていたのかも知っておいてほしい。そう思ったんだ

・  彼の人生や性格には、
    どうにもめちゃくちゃな部分がありますが、それが真実ですから
    ⇒でも同時に、注目に値する並はずれた人生を歩んでもきました
・  ジョブスに対しては、皆、プラスかマイナスか、
    とにかく強い感情を抱くため、同じ事実が見る人によって違って見える
    「羅生門効果」がはっきり出てしまう
・  ジョブズもアップルの人々も、
    他人と違う考え方、“シンク・ディファレント”ができる
・  彼の個性と情熱と製品は
    全体がひとつのシステムであるかのように絡み合っている
    ⇒彼の物語には示唆に富む部分と
    注意しなければならない部分の両面があり、
    そしてイノベーション、キャラクター、リーダーシップ、
    価値のについての教訓があふれているのだ
・  人文科学と技術の交差点で生きるのが好きなんだ
・  ジョブズは、創意工夫、想像力、持続的イノベーションを象徴する
    究極の偶像となっている
・  根本的な問題は、スティーブの人生において
    放棄が大きな意味を持っていることなのです
・  スティーブの現実歪曲フィールドにとらえられるのは危険なのですが、
    でも、あの力があるから実際に現実を変えられたわけです

≪箱入り嫁のつぶやき≫
読みたくて読みたくて・・・だったのに
読み始めると思っていたのとちょっとちがう。。。
先に読んだ夫はスイスイ読んでいたのに、
私は、なんか読んで楽しくない!
だからといって読むのをやめることもできない。
ウダウダしながら読んでいましたが、
全体像が見えてきたとき、やっぱりすごい本だと思いました。
『スティーブ・ジョブズⅠ』の方では、
【羅生門効果】【シンク・ディファレント】【現実歪曲フィールド】が
私にとってのポイントでした。
僕のことを子どもたちに知ってほしかった。
というようにすべてが明かされているので読み応えがありました。
『スティーブ・ジョブズⅡ』はもっと心に響くことがありました。
写真や色使い・・・表紙も大好きでした!

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪

「僕のことを子どもたちに知ってほしかった。」ということは、
やっぱりひとりのお父さんだったんですね。

cherry きっちゃん♪へ
そうですね。
子どもさんがある年齢になったら
お父さん(ジョブズ)と日本旅行をされてたようだから
忙しくてもポイントはおさえていたんじゃないかと思いました。
奥さんも素敵だと思います。

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