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『私の赤い手帖から』・・・三浦綾子(著)

2012年1月15日

1988年1月1日発行・・・2012年1月10日読みました
【目次】
春の章・・・われ山にむかひて目をあぐ
夏の章・・・たとひわれ死のかげの谷を歩むとも禍害をおそれじ
秋の章・・・我また新しき天と新しき地とを見たり
冬の章・・・暗黒と死の陰とに坐する者を照らし
              我らの足を平和の路にみちびかん

pen  私の心に残ったこと
ともあれ、愛は価値観を逆転させるものなのであろう
・  必ず治ります。今しばらくの試練ですからね
   ⇒人の言葉というものは、私たちが思っているよりも、
  もっと強い力を持っており、もっと神秘的なものだと私は思う
・  長い雨で感謝だと思っています
    ⇒人生には確かに耐え難い苦難がある。しかしそれだけに尚のこと、
    感謝の種を数えて生きぬく者でありたいと思うのである。
・  何も言わないことも、言葉の一つなのねぇ
・  言葉がわからなくてもわかるものだ
・  かまへん、相手の人が喜んでくれてる
・  人間、間の抜けたところがあっていい
・  本気になれば3倍の仕事ができる
・  「命と友情が大切」であると言い、
    「戦争は愛がこわれるから恐ろしい」という少年たち
    ⇒大人がしっかりと歩いていけば、
    子供たちもしっかりと歩いていくのだと思った

≪箱入り嫁つぶやき≫
言葉の力というものを感じさせられた本でした。
忘れかけていたあんなこと、こんなことも思い出させてくれました。
そういえば“感謝の種”を探す暮らし・・・・・
いつのまにか忘れていたような気がします。
誰でもできる大きなことに感謝することはできても、
誰もが見落としそうな小さなことに感謝の種を探す毎日shine
送れていたかなぁ。。。
大きな気づきをもらった1冊でした。

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

三浦綾子さん懐かしい〜昔はまって読んでました。私も感謝結構意識しているんですが、先週は愚痴が多かったかなぁ(/_\;)矛盾に感じることや、許せないと思う気持ちが沸き上がってくる時どうしても吐き出したくなる私…。そんな時、箱入り嫁さんはどうしてますか!?こちらは今低温注意報で毎日厳しい寒さが続いてます。お休みだった今日のスペシャル感謝は温かいお風呂にゆっくりとつかれたことかなぁ〜ありがたいありがたい\(^O^)/

三浦綾子はクリスチャンでしたね、たしか。
章立ての言葉が豪壮ですが、人間こうあるべきだ、と大上段に構えると神様とか権威性とかがでてくるもの。それのない所が弱きものの文学、であり続ける務めでしょうか。言葉の妥当性よりも、人間存在を感じることが優先かも。
でもさ、人生の指針はあるとないとでは大きく違いますね^^;

cherry モーニンググローリさんへ
あ~私も吐き出したくなります^^*
優等生的な答えだと・・・
自分が同じようなことを誰かにしたから
返ってきたのではない?と考えたり
これは次のステージに上がるための試験だと考えたり
自分が楽しくなることに意識を持っていったり。。。
怒り爆発(笑)の時は、掃除機をかけながら音に紛らせてブツブツ言う ('-^*)/
お風呂に入って外に聞こえないようにブツブツ言って、
頭や体を流す時に一緒に排水溝に流れちゃえ!!と思う ('-^*)/ こんなところですcoldsweats01
いろいろなことに遭遇してみると、
普通に自分で動けること、普通にご飯が食べられること、感謝!感謝!!です。

cherry 時雨さんへ
そうです、クリスチャンです。
章立ての言葉はね(笑)
生きてく上で“ゆらぎ”は大切らしいですが、
人生の指針がないと“ゆらゆら”でなく“ふらふら”になるかもですね^^*

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