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『せかいでいちばんつよい国』・・・デビッド マッキー (著)

2011年10月16日

2005年4月25日発行・・・2011年10月11日読みました
“せかいじゅうの人びとを幸せにするために”
せかいじゅうを征服した   ある大統領のおはなし
大きな国は つよい国!?

pen  私の心に残ったこと
★なんと、 この国には  へいたいが  いなかったのです
★小さな国の  人びとは、大きな国の  へいたいたちを   
    おきゃくのように   かんげいしました
★だいとうりょうは、 目を   つぶり、
   心に  うかぶ   歌を   つぎつぎに   うたってやりました
   それは   ひとつのこらず、
   かれが  せいふくした、 あの  小さな国の  歌でした

≪箱入り嫁のつぶやき≫
大きな国の人たちと同じ暮らしをしたら幸せだと思った大統領は、
“みんなの幸せ”を願っていろいろな国を征服していきました。
最後に征服しようと思った小さな国には兵隊がいない。。。
兵隊がいないから戦うこともできない。
そのうえ歓迎されて、もてなしを受けることに。
気がつけば・・・・・
大きな国の兵士たちは小さな国の人々と同じ暮らしを楽しんでいる。
“幸せ”は無理して作るものではないんだなぁ。
“幸せ”にまわりの環境は大きな意味をもたないんだなぁ。
喧嘩(戦争)をしかけられても避ける方法ってあるんだなぁ。
大人の私もいろいろ考えさせられた絵本でした。

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

ほんとに幸せに暮らすとは
見方によって大きく違ってきますよね。
債務超過のギリシャ問題でも、ドイツから非難されても
国民は楽観論者が多いとか、それより
小さいスロバキアもギリシャのためにしぶしぶ支援に・・
単純に国の規模だけでは幸せにならない現実
これからますます複雑になるのでしょうね

cherry 茶々さんへ
何でも見た目だけではわからないですね。
複雑要素がいろいろからみあっているし・・・
考え方自体変化しているようですしね^^*

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