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『生きがいの創造 Ⅱ』・・・飯田史彦(著)

2011年10月17日

2005年4月5日発行・・・2011年10月14日読みました
「こんなこと、絶対あり得ない」と拒否する方は、どうぞ、目くじらを立てないで、
きらびやかなファンタジー(空想小説)として、お楽しみください。
「こんなことが、あったらいいな」と願う方は、どうぞ、わくわくしながら、
夢をかなえてくれるエンターテイメント(娯楽)として、お楽しみください。
「この通りのことが、あるに違いない」と直感する能力に目覚めている方は、
どうぞ、その「心の眼」を大いに見開きながら、
生々しいノンフィクション(事実報告)として、お楽しみください。
どの読み方をなさっても、本書は充分に、お楽しみいただけるはずです。
 
pen  私の心に残ったこと
★愛する人を亡くして悲しみに暮れる方々、
   そして、これから死を迎えようとする方々に、
   勇気と希望を差し上げるために発表しました

・  いつまでも、いつまでも一緒
・  つながった!
・  人間を救う三つのケア
    (1)フィジカル・ケア
    (2)メンタル・ケア
    (3)スピリチュアル・ケア
・  物質的観点とスピリチュアルな観点との両方を兼ね備えながら、
  バランスの取れた生き方をするよう促しなさい
・  楽しむこと、笑うことの大切さ

≪箱入り嫁のつぶやき≫
とってもとっても不思議なお話がありましたが、
私は、ノンフィクションとして楽しみました。
信じる信じないはあなた次第・・・の世界ですが、
世の中信じられないこと、不思議なこと、たくさんありますから。
まわりから見てどんなに苦しい状況に見えても
当の本人はそこまで苦しんでいなかったりします。
考え方しだいで、幸せな道にも不幸な道にも変わるんでしょうね。
この本を読んでたくさんの人々が救われたらいいなぁと思いました。
信じる者は救われるといいますから^^*

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

信じることは肯定、それが強くなるほど、事実へのフォーカスは強くなる。逆に接近しすぎると、魚眼レンズみたいにヘンテコにw。適度な自立と、他人から自由な視点を確保すること。大人の男女はそこから欲望添加物(笑)を加えますね^^;
>小さな国の抵抗。面白いですね。でも、ハリウッドで日本人の息がかかっていると、いかにもそれっぽくて、映画通にはちょっと不評。SFX技術を売り込むためにずいぶん渡米したそうですし、テレビ特番でも特殊メイクが取り上げられたりします。私、生で特殊メイクのおばあさんをみた!ことがあるのですが、生ハムのような素材を使えば多分見分けがつかないと思う。
横道にそれた^^; 誇るべき文化、それはいいのだけれど、物質の扱い(文明)との兼ね合いを考えると、キリスト教国に倣うのが普遍的。私の考えでは大きな国には大きな文化がある。(より普遍的という意味での大きさ)。小さな国にはマイノリティーを跳ね返す合理性が必要。美しい秩序は、多数決では決まらない。説得できない人が一人でもいたら、それは文化ではない、と考えることも必要。でも、長い時で見ると大体ひとつの系譜に収まりますね。たとえば食品ラベルなんかが見る人ごとに違っていたら困ってしまいます。結局、暴力を肯定する強さには反発があるし、暴力を否定する強さにも不安がある。ここは政治学部の子なら大長文の論文が書けそうw 争いはなくならないんですよ。戦う意思がある限り、逆説的だけれど平和は続きます。戦いを否定すると、今の日本みたいに暗闘騒ぎでちっとも落ち着かない。合理性とは、だれから「見ても」同じ見え方だということ。別のラベルを貼れば、羊頭狗肉。
生の言葉がほしいよね^^ それこそ人間の暮らし。

cherry 時雨さんへ
う~ん!深いです!!
ちょっと離れて考えてみれば・・・今の世界、なんでも表裏一体。
表だけ、裏だけでは成り立たないですね。
反対意見があるから成長するとも考えられるし、
ちょっと嫌な事があるからより幸せを感じる♪
自分の立ち位置によって見かたも変わるから
なんと不確かな。。。
ゆらぎがあるから平和でいられるのかも^^*

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