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『本の現場』・・・永江朗(著)

2011年9月5日

2009年7月13日発行・・・2011年9月3日読みました
【目次】
☆本はどう生まれているか
01  新刊洪水
02  本を出したい
03  ネット発の本
04  ライターの事情
05  編プロのいま
06  情報の無料化
☆本はどう読まれているのか
07  アサドクとドクソン
08  「読書ばなれ」の根拠
09  新書ブーム
10  書店をデイレクションする
11  本屋大賞と読ませ大賞
12  ベストセラーは誰が読んでいるのか?
☆インタビュー
◎本棚が町へ出て行く
◎再販制度はもういらない

pen  私の心に残ったこと
★出版点数は30年で4倍  販売金額は30年で半分
・  やっぱり本は若者のもの
・  書店にとって客に売るのも返品するのも、
   本がお金に化けることにはかわりない
・  1点の本が書店に並んでいる時間は四分の一になった
    ⇒自転車操業と新刊洪水は本の短命化をもたらした
・  本屋さんじゃなく、人がいる場所に本が出ていく
    ⇒病院のリハビリ
    ⇒手が動くことが重要なんじゃなくて、
       動いた手で何をつかむかが重要なんだと気づいた
・  問題は在庫が偏在しているということ
・  倒産しないことが出版界を弱くしてきた
・  出版はまだまだ遊びができる
    ⇒やりたいことがあるなら、大きな会社などに入るより
       よっぽど面白いかもしれないぞ、というこですね。
    ⇒ただ前提として、本が好きとか、
       読み書きするのが好きであれば、というのはありますよね。

≪箱入り嫁のつぶやき≫
本が好きなので興味があり読んでみました。
新刊がどんどん出てくるのを見て、
今後もこの調子で増え続けたらどうなるんだろう。。。とか
30年で、4倍・半分というのはどうして。。。?
目次を見ただけで興味津々♪
知らないことがたくさんあり、読むとなるほどと納得できる本でした。

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

町の本屋さんがだんだんと無くなり
古本屋さんやネット本屋さんに
コンビニ店や駅構内のミニ書店と
販売側のさまがわりと電子書籍の台頭といろいろ
変わっていますが、コンテンツの主流は変わっていない
ようにおもいますね~

きっと、人間の願望は
まだ大きくかわっていないからなのでしょうね。

それにしても、本検索など便利になりました。

cherry 茶々さんへ
ほんと“検索”便利ですね。
アマゾンでは新しいのも古いのもあるし。
注文したら届くのはやっ!!ですよね(o^-^o)
自費出版なども増えてるようで・・・
そのからくりも書かれていました。
ほぉ~と読みました(笑)

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