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『教授の恋』・・・飯田文彦(著)

2011年9月15日

2008年4月7日発行・・・2011年9月14日読みました
小説という形でしか伝えられない真理がある。
「生きがいの創造」シリーズ160万部のベストセラー作家が初めて世に問う、
知的トリック満載の「スピリチュアル・アドベンチャー・ノベル」誕生!

pen  私の心に残ったこと
ひとつの魂がふたつに分かれ、あえて正反対に近い
性格遺伝子を持つ男女の胎児に宿って生まれていった、
その二人の運命とは・・・・・
★どれほどあり得ないことのように見えても、決して希望を捨てることなく、
いまの自分にできることが何かないだろうかと、考えてみるべきなのです

・  釧路・金沢・松江の書店
・  複数の島・双子・バツ印・星の形・断崖絶壁・白い灯台
    日本人らしき男女・何か秘め事・・・
・  人を好きになることも大切な学びだというわけ
・  男女の関係は、すべて必然的な奇跡によって生まれ、
    必然的な奇跡によって展開していくのです
・  日本という国が位置する場所は、
   ある意味において極めて重要な位置なのです
・  本書の各所に仕掛けてある、様々な大技・小技のトリックや
    隠し味を探し出しながら再読を楽しんでいただけたら幸いです。
   (本書全体を分ける項目の数が示す深い意味には、
   お気づきいただけましたか?)

≪箱入り嫁のつぶやき≫
全体を分ける項目の数“88”! 深い意味もわかりました(笑)
ソウルメイト・ツインソウルとか好きなので、この本も楽しく読めました。
尾道・高松は住んでいたし、
旅行で行った場所なども出てきて親しみを感じました。
松山市内や道後温泉のことが詳しく書かれているあたりはわくわく♪
『小説』を望んでいる人にはどう感じるかよくわからないけれど、
各所の隠し味にも心当たりがあり、
大技・小技のトリックを探しながら読むととても面白かったです。
2~3回、全身鳥肌たったページがありました。トリックで(o^-')b
人間愛の学び、異性愛の学び。同じ愛でも学びが違うんですね。。。
そこがポイント!?

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

教授が主人公の物語、ここのところブームですね。ガリレオとかアルツハイマーの数学者とか、バリエーション豊か。それだけ知識に対する渇望を反映しているのでしょうね。実はマーケティングだったなんて言ってほしくないけれどwww
>む~。夢遊病じゃないってば!確かにね、寝ている間に有体離脱すると起きているときに見えた景色が思い浮かぶだろうけれど、私が目が覚めた場所、近所の床屋の二階です^^; (行ったことないぞ)しかもまだ意識が十分でなくて、救急車で搬送されたんだと思う。意識が戻った時には日付が変わっていました。(信じる信じないは自由♪)
視点を変えると、妖精さんが通った、というの知っていますよね。一時的に意識の据わりが悪くなる、あれ。私はショックガンで撃たれて、階段を転げ落ちたこともあります;; 意識が消える=覚醒状態を操作できる、ということ。電磁波の脅威の次は、たぶん中性子。最近やっと遊んでいる場合でもないか・・・と思うようになりましたw 落ち着いたのはいいんだけれど、だいぶオジサンなので気をもむ人もいるようです。直近二三年が勝負です^^

おはようございます
う~~~ん
なんだか謎がいっぱい
ちりばめられている内容なんですね

コメント投稿に潜む謎も
解明しなければ・・・・

気になりつつ、読んでなくて!
やはり鳥肌ものなのですね。
「生きがいの創造」は衝撃でした。
絶対読まねば・・・(私、読むのが遅くて(>_<)

cherry 時雨さんへ
どちらかというとスピリチュアル系ですね。

信じる信じないはあなた次第ってとこですね♪
世の中不思議なこといっぱいあるから信じるけど
よくわからない。。。はは
電磁波…中性子とくると『波動の法則』の世界ですか。
だいぶオジサンて。そうしたら私は化石になる(笑)

cherry 茶々さんへ
『(>_<)』←この顏文字が原因のようでした。
コメント欄を占拠したみたいですみません(汗)
最後のコメント以外、削除していただいていいです。
私はどちらでもいいので
茶々さんのご都合のいいようになさってくださいね^^*
またお邪魔しま~す(o^-')b

cherry えちごゆうさんへ
鳥肌たつの私だけかもしれないですが・・・笑
再読したらもっと発見があるのかなぁと思います。
『ツインソウル』も読まなくちゃと思っています(o^-^o)

えちごゆうさんの紹介される本!
読みたいものばかりでわくわくです。

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