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『レモンをお金にかえる法』・・・ルイズ・アームストロング(著)

2011年7月26日

1982年4月15日発行・・・2011年7月25日読みました
レモンと砂糖と水を原料としてレモネードという製品をつくることにはじまり、
市場価格初期投資資本貸付けから、
さらには労働がわの不満に発する経営のつまずき、
すなわちストライキボイコットから交渉、調停へとすすみ、
競争、価格戦争、利益の減少にまでいたります。
さいごに、ヒロインの若い企業家は、合併をなしとげ、
資産を流動化してから、すてきなバカンスをたのしみます。
pen  私の心に残ったこと
絵とてらしあわせて読むと、
   けっこう理論的に深い意味あいがくみとれます

・  “市場価格の決まり方” “労働争議の発生と終結” “競争と独占”などが、
    たくみに絵解きされています
・  価格機構のしくみを解き明かしたり、
   その働きを円滑にするための方策を考えたりするのが、
   経済学のたいせつな役目のひとつなのです
・  続編とあわせ読めば、価格機構のしくみと働きについて、
   子どもなりのイメージ作りができるでしょう

≪箱入り嫁のつぶやき≫
“経済学入門の巻き”といえばすごく難しい感じだけど、
子どもたちが理解できるように書いてあるので私にも
とてもわかりやすくてよかったです!
絵本なのでとっつきやすい上に
絵として頭に残るところがいいと思いました。



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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

子供のころから
経済の仕組みをきっちり教えることのほうが
抽象的な学問を先に教えるより
意味があるようにおもうこのごろです。

社会的道徳なども先に教える方が
幸せな社会づくりに役に立つとおもうことが多いです。

cherry 茶々さんへ
昔は子どもに経済学なんて・・・って感じでしたが
最近はかなり違ってきましたね。
私もこんな絵本で教えてもらえたら楽しかったのにな(笑)

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