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『日本の百年企業』・・・朝日新聞編

2011年6月6日

2011年1月30日発行・・・2011年6月3日読みました
第一章     北海道地区「うそをつかない」
第二章     東北地区「分を尽くせ」
第三章     北関東地区「求めるものはここにある」
第四章     南関東地区「一歩一歩『共存共栄』」
第五章     甲信越地区「信用第一」
第六章     北陸地区「伝統とは革新の連続」
第七章     東海地区「技術の継承が生命線」
第八章     近畿地区「一粒万倍」
第九章     中国地区「意地と見栄と覚悟」
第十章     四国地区「暖簾を破れ」
第十一章  九州・沖縄地区「手わざ  心をつなぐ」
終章        老舗は何を伝えてきたか
☆老舗の長寿の秘訣はどこにあるのか
  ⇒社訓や家訓、社是をひもとき、経営者に会い、歴史や息づかいを
      たどる作業となりました
☆優れた技術を生み出したエビソードがあり、
   独特のノウハウを培った社風があり、
   倒産の危機を乗り越えた人間ドラマがありました

pen  私の心に残ったこと
★老舗の味は、「懐かしい」だけでなく、
「これからも食べたい」ものでなければならないのだ

・  いずれにしろ偶然をつかまえる力がなければ
    企業は前に進んでいくことができない
・  社会に必要とされるものを作り続ける
・  うそをつかない、仕事は楽しく、遊びはまじめに

≪箱入り嫁のつぶやき≫
とても元気をもらえる本でした。
『偶然をつかまえる力』がなければ・・・・というのは、
見えないものだけに難しいだろうなぁと思います。
『暖簾を破れ』というのは奥深いですよね。
『うそをつかない』は大前提だと思うけれど、
『仕事は楽しく、遊びはまじめに』というのはすごく素敵だと思いました。
主婦である私は、家庭もこんなふうに丁寧に育てていけたらなと思います。



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