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『0歳児の「脳力」はここまで伸びる』・・・アリソン・ゴプニック,アンドルー・N・メルツォフ,パトリシア・K・カール

2011年5月6日

2003年9月20日発行・・・2011年4月23日読みました
pen  私の心に残ったこと
★子どもが重要なのは、彼らが将来大人になるからではなく、
    彼ら自身が考え、感じることのできる一人の人間だからです
★赤ちゃんの一番興味深い点は、
    彼らが好奇心のかたまりであるということであり、
    一番すばらしいところは、
    謎に対して限りない許容性を持っているということです

・  赤ちゃんは因果律を理解している
・  日本人の赤ちゃんは「r」と「l」を聞き分ける
・  ピンとくる赤ちゃん
・  赤ちゃんの心も、少なくとも私達と同じ程度には、
    豊かで、深遠で、複雑で、力強いものだった
・  赤ちゃんは考え、推理し、学習し、記憶すると同時に、
    行動し、感じてもいた
    ⇒しかし同時に、赤ちゃんが考えることは、
       私たちが考えることと本質的に違ってもいました
      (この新しい見方には、道義的な含みもあります)

≪箱入り嫁のつぶやき≫
著名な発達心理学者ジョン・フラヴェルは、赤ちゃんの目を通して、
わずか数分間でも世界を見ることができるなら、これまで与えられた
すべての賞を返上しても惜しくはないと言ったそうです。
赤ちゃんは、私達が理解できるような言葉では話せないけれど
いろいろ考えているし、話そうとしていると思います。
1歳になっていない赤ちゃんが
じっと目を見て語りかけてくることがよくあります。
特に我が家の次女には赤ちゃんか妙に反応します。
初対面であるのに手を伸ばしてきたり、真剣な顔で語り始めたりします。
以前も、やっと歩き始めた赤ちゃんが我が家を訪れたとき、
何の躊躇もなくまっしぐらに次女のところまでひとりで歩いて行き、
顔を見上げて真剣に語り始めたのです・・・延々と。
何をいっているのか理解できなかったけれど、真剣さは充分伝わりました。
言葉を発するまでの赤ちゃんは、
きっといろいろなことを知っているのだろうと思うとワクワクしてきます♪
赤ちゃんの目から世界を見たらどんなふうに見えるのかなぁ。
ずっとずーーーっと前、私も赤ちゃんだったんだけど忘れちゃいました(笑)



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