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『福の神になった少年』・・・丘修三

2011年4月11日

1997年1月25日発行・・・2011年4月8日読みました
pen  私の心に残ったこと
おかさんはいったもんだ
  ⇒なあによー、
     にんじんはにんじんのよさ、
     大根には大根のよさ。
     ごはんにはごはんのよさがありすでのう・・・・・
★完全な人間なんてどこにもいませんよ。
   あなたも私も、どこか欠点を持っている。
   四郎くんと同じです。
   人はしろばかと言って笑いますが、
   
神の前では、四郎くんも私らも、同じ小さな存在です。
・  つれえことも、かなしいことも、いっぺあったけれども、
   なあに、いきてみれば、おもしれえことがいっぺあるちゃ。
   あはははは。
   みんなにばかにされたり、愛されたりしながら
   四郎さんはこの仙台の町で、明治の時代を生き抜いたのだよ
・  (四郎さんは)いくらねこなで声でいいよられても、直感的にそれを見抜いて、
    これまで通り、気に入った店に入っていくのである。
    (障害のある四郎さんを普段邪険にする店主が、
     四郎さんが入る店は繁盛するという噂を聞きつけいいよる・・・)

≪箱入り嫁のつぶやき≫
四郎さんが立ち寄るお店は繁盛する。
逆に四郎さんを邪険にするお店は繁盛しないでやがて潰れる。
知的障害者の四郎さんを笑顔で迎えるお店というのは
神の前では、四郎くんも私らも、同じ小さな存在です
を無意識に実行しているお店!
大好きな『すずと、小鳥と、それからわたし、
       みんなちがって、みんないい。』・・・金子みすゞを思いだしました。
気に入るお店・気に入らないお店を直感で選ぶ四郎さんも凄いと思います。
この本は実在のお話。
本にはふりがなもふってあり子供さんにもおすすめです^^*


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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんはshine

人が持っているものはなくても、
人が持っていないもの持っている。
それが四郎君でしょうね。
それも大きな世界から見ればたいした差には
ならないんですよね。
「神の前では、同じ小さな存在」です。

cherry きっちゃん♪へ
こんにちはsun
障害を持ってる子は
一般的よりも神経が細やかで
ほかの人が気づかないようなことも気づいたり。。。
障害という服をきた神様だっていうことも
聞いたか読んだか・・・定かでないですが
私の中にはあります。
やっぱりみんなちがって、みんないい!ですよね^^*

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