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雑食動物のジレンマ【上】【下】・・・マイケル・ポーラン

2010年10月24日

2009年11月5日発行・・・【上】2010年  9月10日読みました
                                     【下】2010年10月22日読みました
[目次]
【上巻目次】
序章       摂食障害に病むアメリカ
第1部 トウモロコシ・・・工業の食物連鎖
第  1章  植物・・・アメリカを牛耳るトウモロコシ
第 2章  農場
第 3章  カントリーエレベター
第  4章  肥育場・・・トウモロコシで肉を作る
第  5章  加工工場・・・トウモロコシで複雑な食品を作る
第  6章  消費者・・・肥満共和国
第  7章  食事・・・ファーストフード
第2部  牧草・・・田園の食物連鎖
第  8章  人はみな草のごとく
第  9章  ビッグ・オーガニック
第10章  草・・・牧草地を見る十三の方法
第11章  動物・・・複雑性の実践
【下巻目次】
第12章  自家処理・・・ガラス張りの処理場
第13章  市場・・・バーコードのない世界から
第14章  食事・・・牧草育ち
第3部  森林・・・私の食物連鎖
第15章  狩猟採集者
第16章  雑食動物のジレンマ
第17章  動物を食べることの論理
第18章  狩猟・・・肉
第19章  採集・・・キノコ
第20章  完璧な食事
pen  私の心に残ったこと
★私たちが口にし、家族に食べさせているものは、
   実は何からできていて、どこからやって来たのか
   ⇒食べ物への感謝、そして食事を心して楽しむという習慣を
      取り戻すべきなのではないだろうか
≪箱入り嫁のつぶやき≫
読んでいてぞっとするところがありました。
ブロイラーと地鶏・・・
牛・豚・鶏がどのように育てられ、処理されてきたか。
私たちが今食べているものは、一体何だろう。
それはどこから、どうやって食卓まで来たのだろう。
本当の意味で、どれくらいのコストがかかっているのだろう。
食べ物は、工業ではなく自然の恵みから生まれたのだということ。
今更ながら“食”の大切さ、そして考えてもどうにもならないジレンマ。
気づきの本でした。

                              

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんはshine

知れば知るほど怖くなったりして。。。
知らぬが仏、ですねsweat01

cherry きっちゃんへ
こんばんはshine
この本読んだら食べれないですsweat01
とばし読みしたところがあるくらいです。
この本はアメリカのことが書かれているのですが
日本もよそ事ではないと思います。
経済にしても何にしても後をおっかけてますからねshock

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