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『スギハラ・ダラー』・・・手嶋龍一

2010年10月7日

2010年2月25日発行・・・2010年10月6日読みました
pen  私の心に残ったこと
チウネ・スギハラこそわが組織のダイヤモンドと心得よ
【目次】
            プロローグ   梅の橋      2008年9月
第一章   出ポーランド記                    1939年
第二章   ふたりの少年                      1940年
第三章   マーケットの怪                     2009年
第四章   それぞれの夏                     1971年8月15日
第五章   ピカレスクの群像                 2007年初夏
第六章   小麦とテロリスト                  2009年6月
第七章   セレクトセールの夏              2009年7月
第八章   ブナ森のモーゼ                   2009年秋
第九層   ソフィー・リング                    2009年晩秋
             終章           梅の橋     2010年春
アンドレイは買い方、雷児は売り方。
対極に陣どってこの大荒れの相場に挑んでいることを気づいていない。
いまから70年近く前、全体主義という巨大な「ツナミ」が
ユーラシア大陸を呑み込もうとしていたそのとき、
物語は幕を開けようとしていた。
歴史の激浪に弄ばれ、
小さな木の葉にひっそりと身を寄せ合っていた流浪の民。
そして大陸の孤状列島の港町、神戸に暮らす無頼の日本人少年。
それは、
広大無辺の天空で二つの流れ星が一瞬交わった友情の物語でもあった。
アンドレイ、雷児、ソフィー・・・・・・・の関係。

≪箱入り嫁のつぶやき≫
『ウルトラ・ダラー』がすごくよかったので今回も読んでみました。
前回同様“その闇”つついていいの?って思いながら。
私にとっては興味津々、すごく面白かったです!
全世界に張り巡らされた人脈と取材力はほかの追随を許さず、
東アジアのインテリジェンス・マスターの呼び声が高い
手嶋龍一さんにも興味津々(o^-^o)

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