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『ユニクロ思考術』・・・柳井正

2010年4月6日

2009年10月15日発行・・・2010年4月1日読みました
pen 私の心に残ったこと
★社会の役に立ちたい
★仕事は人を成長させ、
  その人の人生に意味や充実感を与えてくれる

・ 「この仕事をこうやって欲しい」という指示は出さない
→パートナーには、ビジョンを共有できる同志であって欲しいから
・ 本を読むということは、
  人の人生や仕事をもう一度追体験することだ
→自分の知らなかったことを
  本を読むことによって発見できるかもしれない
・ 引き算の創造力→その場でパッと判断して結論を出される
→仕事が動き出すととんとん拍子で話が進んでいく→超合理性
・ ウェブが国境を超える→UNIQLOCK(ブログパーツ)
→ジグソーパズルでいうなら最後のピースは
  見た人がはめられるように作らないといけない
・ 本気で求めると
→より充実した仕事ができるし
   より意味のある人生を生きることができる
・ お客さんに対する熱意や感謝の気持ちといった
  「企業姿勢」そのものが、「説得力」になるのだと思う

≪箱入り嫁のつぶやき≫
ユニクロで働く人たちは、何を考えて仕事をしているのか?
それを自分の仕事にどう生かせるか?
自らと対話しながら読んでいただければ幸いである。

とありました。
サンプルの重要性。
最低でも5回、多いものは10回くらい作る・・・と。
見えないところの“ひと手間!”
暮らしの中で忘れないようにしたい。
そして、本を読む。自分の頭で考える。早い決断。
これらを生活に取り入れたいと思いました。

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