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献本!『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年3月号』を読んで

2010年2月17日

≪箱入り嫁のつぶやき≫
R+(レビュープラス)さんより献本いただいた本を読んで
pen私の心に残ったことを書きました。
戴いた本は『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年3月号』
今まで読んだことのない雑誌でしたが、
声をかけていただいたので、新しいことにはまず一歩!
内容は私がとっても興味のあるものでした。
今号は、『ルポ貧困大国アメリカ』の著者である
ジャーナリスト堤未果さんによる責任編集。
なので、平行して『ルポ貧困大国アメリカ』も読んでみました。
『クーリエ・ジャポン』も『ルポ貧困大国アメリカ』も興味深い本でした。

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2010年2月14日読みました。
pen 私の心に残ったこと
★貧困大国の真実
☆色褪せたHOPE
⇒金融危機以降のさらなる米国の貧困化
 ⇒社会保障→クレジット体質→政府が社会保障の代わりに、
   お金を借りやすくすることで自己責任にした
 ⇒医療改革→矛盾だらけの医療費→17年には高齢者、
    障害者向け公的保険「メディケア」が焦げ付くといわれている
 ⇒教育→「金持ち」を優遇する名門大学の入学入試
   →借金漬けになる学生たち
 ⇒刑務所ビジネス→貧困層を死ぬまで搾取する
   「保護観察」という名のビジネス
  →囚人が多いほうがその自治体は潤う
☆もう一つの希望
⇒今度のチェンジは待つものではなく起こすもの
 →耳当たりのいいスローガンでなく、
   人々の中に広がり始めたこの「気づき」こそが、
   貧国大国アメリカに生まれた「真の希望」ではないか
☆決して海の向こうの話ではない
⇒貧困大国は米国に追随してきた
  日本の未来の姿なのかもしれない
★その他
・ この10年間でもっとも株価が上がった国は?
  ブラジル・中国・ウクライナ・ロシア⇒答えはウクライナ(900%)
・ 1日2万人のペースで増え続けるフードスタンプ受給者の衝撃
・ クーリエでしか読めない世界各国のストーリー
・ 「アート」で治安が向上する?メトロポリタン美術館の試み
 →警察官の知覚力と見たものを正しく伝える能力を高めるコース
・ ARシステムが導入された世界はこんなに便利、でも息苦しい
 →「拡張現実」がもたらす弊害とは?
 (ARシステムとは、実際目にしたいる現実世界に、
  コンピーュターから提供される情報を重ねて、
  補足的な情報を同時に見せる技術のこと。)

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