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いのちのスープ

2009年4月30日
<   グリムス         キーワード     オゾン層破壊  >


≪箱入り嫁のつぶやき≫

4月11日テレビで料理研究家 辰巳芳子さんの
『いのちのスープ』が取り上げられていました。
滋賀県の大津市民病院の癌の緩和ケア病棟で、
食事が摂れない癌患者さんが、
おいしそうに人参のス-プを飲んでいる様子です。
早速、辰巳芳子さんの『あなたのために』・・・いのちを支えるスープ
という本を読んでみました。

煎汁について
生命の始めから、その終える日まで、
人に寄り添ってくれる汁がある。
それは、煎じて作られたものに多い。
        中略
素材と水、適切な容器と火力によって、
自然のたまものを天の露のように受け出す。
        中略
煎汁の作り方には二つある。
【1】蒸す方法
【2】炊き出す方法

出汁について
よい汁もの、よいスープを飲んだ後の体の反応は・・・
体が手足の先まで温かくなり、それが持続する。
単に暖かい飲み物を飲んだ場合とは異なるはずである。
また、噛んで食すものとも効果が異なる。

この本の最初に農学博士・江指隆年先生の総論がありました。
丁寧に、工夫をこらしてつくられたスープや汁ものは、
健康な人はもちろんのこと、
消化する力の弱った人の命をはぐくむ食べものとして、
滋養があるのです。
しかし、これだけではないと感じたのは、鎌倉での辰巳邸でのこと。
玄米、しいたけ、かぶ、煮干しの四種類のスープをいただいたとき、
「もったいない」という感動の気持ちが
心の底から湧き上がってきたのです。
心にもはたらきかける食べもののすばらしさが備わっていたのです。

まさに『いのちのスープ』!!
この本には丁寧に作り方が図式にのっとって解説されていました。
少しずつでも自分の物にしていけたらいいなと思いました。
明日はやはりこの本に中にあった、
『食べつかせる』を記事にしたいと思います。


★★★成長フレーズ★★★
             大切なモノほど、見えにくい
             重要なモノほど、忘れやすい
                        ・・・・・・・・見ようとする意識、忘れない工夫

                                                                        小田真嘉

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

“いのちのスープ”名づけ方もいいですね。
確かに、飲んだ後に体の芯から温まること
があります。もっと色々考えて、工夫して
食事を楽しんで健康にならないといけませ
んよね^^/

母も好きで、本を買ってましたよ。
以前、私が風邪をひいて寝込んだ時
本をお手本にスープを作ってくれました。
とってもありがたかったんですが
これがね、母が自分で認めるくらい、とっても苦くて・・・
レシピをちょっと間違えると
違ういのちのスープができあがるということを知りました。(笑)

こんばんはshine

いろいろな「気」みたいなものが
込められるんでしょうねhappy01
素材そのものの持つ力が引き出される
ような。。。

cherry きたのその家さん
“スープ”も奥が深そうです。
健康な人はもちろん
赤ちゃんからお年寄りまで
いろいろ作ってみる価値ありそうですね(v^ー゜)

cherry cani2さん
さすがcani2さんのお母様ですね。
作ってくださったんだ♪
違ういのちのスープ・・・(笑)
食材・水・火力など少しの差で
味に変化が表れるんでしょうね。

cherry きっちゃんへ
こんばんはshine
「気」・・・入るんでしょうね^^*
愛情もそのひとつですね、きっとgood

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