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しわ寄せここまで・・・

2009年3月3日
<  グリムス      キーワード     酸性雨  >
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今日のグリムス、可愛いです。
大人の木もカタツムリも
うまく収まってラッキーでした。
 








≪箱入り嫁のつぶやき≫
こんな記事をみつけました。
なんだかなぁ・・・・。
これからまだまだ“100歳急増”は続くと思うけれど。
『お祝いの銀杯』の行方は・・・・・どうなるんだろう。

財政のしわ寄せここまで…100歳急増でお祝いの銀杯縮小
3月1日3時16分配信 読売新聞
厚生労働省は2009年度から、
100歳の誕生日を迎える高齢者に贈る「銀杯」のサイズを
一回り小さくする。
100歳になるお年寄りが増え、
限られた予算で数量を確保するための苦肉の策だ。
銀杯は各年度内に100歳になる人に対し、
首相から贈呈されるものだ。
表に「寿」、裏に「内閣総理大臣」などと刻印されている。
9月15日の「老人の日」の時点で健在だった人に、
市区町村を通じて配布される。
これまでは直径3・5寸(約10・5センチ)だったが、
来年度からは3寸(約9センチ)に縮小する方針だ。
厚みなども含む仕様全体は、さらに検討するという。
銀杯の単価は銀の価格によって異なるが、
桐(きり)箱などを含めて7000~8000円だ。
厚労省は仕様の変更により、単価引き下げを図る考えだ。
背景には、贈呈対象者の急増がある。
制度が始まった1963年度は153人だったが、
86年度に1000人、02年度に1万人を突破。
08年度は1万9768人で、費用は約1億4000万円に達した。
09年度は2万人を超える見通しだ。
厚労省はサイズ縮小について、
「杯の主流サイズに合わせた」としているが、
ある自治体の担当者は
「国の財政のしわ寄せが長寿のお祝いにまで及ぶとは」と嘆いていた。



★★★成長フレーズ★★★
            好かれようとするほど疲れ
            好きになるほど楽しくなる
                         ・・・・・求めるよりも与える方が充実する
                                                                  小田真嘉

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私もこの間、ニュース番組で見ました。
なんだかなぁぁぁ><
そのニュースのコメンテーターは
そのうち100歳ではなく、
120歳を迎えた人に配るようになるのでは・・・と。


こんばんはshine

朝から楽しませもらえましたね~
ひな祭りバージョンに大人の樹と
カタツムリがそろってますgood
今は蝶がきてますね。

私もこのニュース、ネットで見ました。
100才の方、こんなにいらっしゃるんですねsign03
まだ、倍生きられるsign02
私は無理か。。。

cherry zukaさん
それにしても
費用は約1億4000万円。。。
国の財政のしわ寄せは隅々までいってますよね。
それも弱者に向かって(*>_<)

cherry きっちゃんへ
おはようございます♪
私も100歳の方がこんなにいらっしゃるとはビックリでした。
今はどの年代の方もお若い('-'*)
昔とはちがいますねhappy01

かたつむりがいいですね~♪
我が家には訪問者はいないので、いつもうらやましく思っています。。。
我が家も小さくアップしました。。。

cherry まつんこさん
グリムスもいろいろ楽しませてくれますね^^v
でも新しいキーワードは未だみつからずですcoldsweats01

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