仕事のヒント236『謙虚と傲慢』
2009年1月11日
キーワード:
ハリウッド映画のヒーローは、決して反省しない。
失敗しても、傲慢を貫き通したまま自分を磨く。
解説:
謙虚が美徳とされている。
しかし、
実力のある人が謙虚であるからこそ人を惹きつけるのであって、
はじめから謙虚なだけでは誰も振り向かない。
世の中に自分を売り出していくときには、
傲慢なほうが受け入れられる。
しかし、
傲慢なままでは、一時は持ち上げられても地に落とされる。
大切なのは、傲慢から謙虚になるタイミングを感じ取る柔軟性だ。
神田昌典
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