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読んでよかった本

2008年6月26日

思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)

買ったきっかけ:
1986年4月24日発行。
タイトルに惹かれて。
外山さんの本だからということも。

感想:

考えるのは、見方によってはこれほどぜいたくな楽しみはないのかもしれない・・・
と書いてあった。このフレーズちょっと気に入りました。

おすすめポイント:
◇しゃべる⇒声にも考えさせる→書き上げた原稿→読み返しは音読する→読みつかえるところは必ず問題がひそんでいる。
◇努力してもできないこと→それには時間をかけるしか手がない。
◇寝かせておく、忘れる時間をつくる→頭の中で自由な化合がおこる状態を準備する事にほかならない。
◇ことばでも流れと動きを感じるのはある速度で読んでいるときに限る。
◇睡眠は思考にとって黄金の時間である。
◇折り返し点以後、不要なものはすてる。
◇とにかく書いてみる→少しずつ筋道がついてくる。
◇考えるのによい⇒無我夢中・散歩中・入浴中
◇ほめる⇒最上のあいさつ

・・・・・私の心に残ったところです。

思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)

著者:外山 滋比古

思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)

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