フォト

参加しています

読書メーター

  • 箱入り嫁さんの読書メーター

本が好き!

Amazon

無料ブログはココログ

« 5月18日の庭 | トップページ | 成長のコトバ220 »

読んでよかった本

2008年5月18日

トットちゃんとカマタ先生の ずっとやくそく

買ったきっかけ:
2007年7月31日発行。
徹子の部屋での二人の会話に興味を持ったから。

感想:
人間にとって何が大事か・・・
幸せとは日々の小さな温かさ・・・

おすすめポイント:
トットちゃんは小学校の時の先生と『通った小学校の先生になる』と約束した。
カマタ先生はお父さんと『貧しい人や弱い人のことを忘れるな』と約束した。
そして、カマタ先生はベラルーシのタチアナ先生と『子どもたちの命を守ろう』と約束した。
・支援とは、その全体を応援すること。
・とにかく自分に何ができるか→夢を持つ→ていねいに生きていく→いつか実現するときがくる。
・フランスの詩に⇒人間生まれてきたのは、人のために、ちょっと何かすること。その、“ちょっと”が大事。
・子どもを抱きしめる事→お母さんにも子どもにも変化を起こす。
・エチオピア、ユニセフのポスターに載った5歳の女の子に、大きくなったら何になりたいって聞くと「生きていたい」と言った・・。
・難民キャンプやイラクで、自殺した子の話聞かない。
・80円切手分でひとりの子どものいのちを救える。
・自分らしく生きる。
など、心に残った。    

トットちゃんとカマタ先生の ずっとやくそく

著者:鎌田 實,黒柳 徹子

トットちゃんとカマタ先生の ずっとやくそく

« 5月18日の庭 | トップページ | 成長のコトバ220 »

3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 5月18日の庭 | トップページ | 成長のコトバ220 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログ村

最近のトラックバック