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読んでよかった本

2008年4月20日

母の作法―親として、女としてのふるまい

買ったきっかけ:
2008年1月21日発行。
タイトルに惹かれて。

感想:
いまどきって思う人もいるかもしれないけれど、私はいいと思った。

おすすめポイント:
★人の幸せに喜びがある★
毎日のことをたゆまずきちんとする。
苦しいことがあっても胸にしまっていつもほがらかでいる。
骨惜しみしないで働く。
ないものねだりをせず、あるものを工夫する。
自分よりも人のことを考えて行動する。

その他、私に心に残ったところ
      ・・子どもはいずれ家を出す。
      ・・忙しい・時間がないと言わない。
      ・・寝る時間を確保する。
      ・・いやなことに鈍感になる。
      ・・背筋をのばして過ごす。
      ・・大きな物音を立てない。
      ・・お金が“かかる”ではなく、“かける”と発想する。お金のかけ方は自分で決める。
      ・・“任せる”ということができる人がかしこい人である。

母の作法―親として、女としてのふるまい

著者:辰巳 渚

母の作法―親として、女としてのふるまい

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