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『悩まない』

2008年4月8日

悩まない―超「往生」論

買ったきっかけ:
2007年12月4日発行。
タイトルに惹かれて。

感想:
あるがままを受け入れる事、心配してもしかたがない・・・やはりそこに行き着くようだ。   今まで考えたことがないようなことも書いてあり、なるほどと思った。

おすすめポイント:
領収書の祈りを感謝をこめてあげる・・・ありがとうございました。
医者は技術に関して専門家でも生き方に関しては何も知らない。気持ちの持ち方は本人しだいという事だろうか。
大事なものを他人に焼かれた時、“焼かれた”と思うと嫌な気持ちになる。だからといって自分が“焼いた”と考えるには無理がある。“焼けた”という事実だけを受け入れたらいい、ラクかもしれない。
小さな悪には目をつぶる心のゆとり。
歳をとったら、正しいと思うことを押し付けてはいけない。聞いてあげること。
死者を忘れることが、死者を幸せにする。
苦しみをじっくり味わい、孤独をしっかり生きる覚悟→真に生きること。

悩まない―超「往生」論

著者:ひろ さちや

悩まない―超「往生」論

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